ありがとう交直流急行色 国鉄形観光急行!
イベント
2026-01-20
国鉄形観光急行として親しまれた413・455系交直両用電車は2021年7月に運行を開始し、4年半の間、日本海ひすいラインを中心に急行列車として運行し、お食事つきコースの設定や、富山県の富山駅乗り入れなどの企画列車としても人気を集め、大勢の皆様に愛されてきました。

この列車の塗装が劣化したことから、新北陸色に塗り替えて、装いも新たに再出発することになり、1月12日に現在の塗装でのラストランを迎えました。
最後の運行の日は急行1号~4号のほか「宵の急行」として急行51号と52号を臨時で運行しました。

急行3号でご乗車の皆さまにインタビューを行いました。
神奈川県の佐藤 誠行さん(50歳代)は「残念ですが、塗装を塗り替えるのは致し方ない。賛否はありますが、国鉄形急行の最後の車両をできれば長く残してほしい」と感慨深げでした。
佐藤さんと同じ会社に勤務する村越 史明さんは「初めての家族旅行で乗った車両が、この車両です。私にとっては、古き良き時代を思い出す大切な列車です。」と話されていました。
大のトキ鉄ファンと語る朱 孝さんは、これまで観光急行や企画運行にもご乗車いただきました。「初めての年越し夜行が大雪で大変だった思い出、念願のシュプール号と名をつけての運行されたこと。思い出深いです。今度は新北陸色になるということで、北陸の三セクと協力し、是非北陸まで乗り入れてほしい!」と話されていました。

東京からお越しの高橋 広大さん26歳は、「国鉄色よりも新北陸色のほうが自分にとってなじみがあるので、今後が楽しみです。せっかく新北陸色になるのであれば、金沢など北陸を駆け巡ってほしいですね。」と話されていました。

臨時急行51号・52号「宵の急行」は国鉄色のラストランとなり、大勢のファンがご乗車になりました。運転士は朝の急行1号から、この列車の人気運転士 坂東 正幸さんが務めました。

ラストランを前に、「ありがとう交直流急行色」と題した感謝イベントを開催し、会場には大勢のファンが詰めかけました。

イベントでは初めに、弊社の平井隆志社長が、今年3月以降の列車の愛称を「TOKIトレイン」とすると発表しました。

これまで急行として運行していましたが、塗り替え後は「巡行快速ホリデーライナー」とすると紹介しました。

「TOKIトレイン」という愛称の由来は、かつて北陸本線の普通列車で使用された愛称「タウントレイン」にちなんだもので、えちごトキめき鉄道の「トキ」を入れています。
昭和に製造された車両が平成のカラーに塗り替えられ、令和を走るという、3つの時を超えて走行することの大切さも加味しています。
平井社長は、塗り替え後が新北陸色になることから、新北陸色が走っていたころは、土曜・休日に『ホリデーライナー』という名称で走っていたことを紹介しました。また、巡行快速としたことについて「えちごトキめき鉄道の沿線を巡って楽しんで欲しいという若手社員の気持ちを込めて巡行と名付けた。」と語りました。

ラストランの急行51号、52号も大勢の人たちがご乗車になり、朝の急行1号から通しでご乗車の方も数多く見られました。
皆様、名残惜しそうに車両や最後の行き先表示板の幕回しも、熱心にカメラに収めていました。

尚、TOKIトレインは、今年3月にお披露目できる予定です。

塗り替え後のイメージ!


この列車の塗装が劣化したことから、新北陸色に塗り替えて、装いも新たに再出発することになり、1月12日に現在の塗装でのラストランを迎えました。
最後の運行の日は急行1号~4号のほか「宵の急行」として急行51号と52号を臨時で運行しました。

急行3号でご乗車の皆さまにインタビューを行いました。
神奈川県の佐藤 誠行さん(50歳代)は「残念ですが、塗装を塗り替えるのは致し方ない。賛否はありますが、国鉄形急行の最後の車両をできれば長く残してほしい」と感慨深げでした。
佐藤さんと同じ会社に勤務する村越 史明さんは「初めての家族旅行で乗った車両が、この車両です。私にとっては、古き良き時代を思い出す大切な列車です。」と話されていました。
大のトキ鉄ファンと語る朱 孝さんは、これまで観光急行や企画運行にもご乗車いただきました。「初めての年越し夜行が大雪で大変だった思い出、念願のシュプール号と名をつけての運行されたこと。思い出深いです。今度は新北陸色になるということで、北陸の三セクと協力し、是非北陸まで乗り入れてほしい!」と話されていました。

東京からお越しの高橋 広大さん26歳は、「国鉄色よりも新北陸色のほうが自分にとってなじみがあるので、今後が楽しみです。せっかく新北陸色になるのであれば、金沢など北陸を駆け巡ってほしいですね。」と話されていました。

臨時急行51号・52号「宵の急行」は国鉄色のラストランとなり、大勢のファンがご乗車になりました。運転士は朝の急行1号から、この列車の人気運転士 坂東 正幸さんが務めました。

ラストランを前に、「ありがとう交直流急行色」と題した感謝イベントを開催し、会場には大勢のファンが詰めかけました。

イベントでは初めに、弊社の平井隆志社長が、今年3月以降の列車の愛称を「TOKIトレイン」とすると発表しました。

これまで急行として運行していましたが、塗り替え後は「巡行快速ホリデーライナー」とすると紹介しました。

「TOKIトレイン」という愛称の由来は、かつて北陸本線の普通列車で使用された愛称「タウントレイン」にちなんだもので、えちごトキめき鉄道の「トキ」を入れています。
昭和に製造された車両が平成のカラーに塗り替えられ、令和を走るという、3つの時を超えて走行することの大切さも加味しています。
平井社長は、塗り替え後が新北陸色になることから、新北陸色が走っていたころは、土曜・休日に『ホリデーライナー』という名称で走っていたことを紹介しました。また、巡行快速としたことについて「えちごトキめき鉄道の沿線を巡って楽しんで欲しいという若手社員の気持ちを込めて巡行と名付けた。」と語りました。

ラストランの急行51号、52号も大勢の人たちがご乗車になり、朝の急行1号から通しでご乗車の方も数多く見られました。
皆様、名残惜しそうに車両や最後の行き先表示板の幕回しも、熱心にカメラに収めていました。

尚、TOKIトレインは、今年3月にお披露目できる予定です。

塗り替え後のイメージ!
