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妙高高原地域の大規模開発を契機に、観光客を「かみ越後」に呼び込もう!「かみ越後でTOKIめく連携協定」を締結しました。

イベント 2026-05-06
このほど連携協定を締結したのは、公益社団法人上越市観光コンベンション協会と一般社団法人糸魚川市観光協会、一般社団法人妙高ツーリズムマネジメント、頸城自動車株式会社、佐渡汽船株式会社、えちごトキめき鉄道株式会社の6団体です。
4月24日(金)午後5時から締結式が行われ、6団体の代表が、各々協定書にサインしました。 

    概要説明に立った弊社の平井隆志社長は「上越地域は観光資源や美味しい食材、お酒など魅力的なものが数多くあるが、観光コンテンツとして開発されていない部分もある。ともに連携してこれらを有用な観光資源として磨き上げ、観光客などの集客などにより、かみ越後(上越地域)が広く恩恵を享受できる取り組みを進める必要がある。上越地域の観光を盛り上げていこうという趣旨で協定締結に至った。情報交換や意見交換ではなく、実際に観光商品の企画・開発、具体的な観光商品の提供を目的としたい。」と、連携協定締結に至った経緯や目標を語りました。

  また連携協定の名前について、「かみ越後」は上越地域を表す、「TOKIめく」は、心ときめくということで、かみ越後が広く観光振興による恩恵を受け、心ときめくというイメージで名付けたことを紹介しました。

    続いて各団体の代表者が連携協定締結後の意気込みを語りました。
    糸魚川市観光協会会長の龍見和弦氏は、「糸魚川には日本で初めて世界ユネスコ遺産に登録されたスポットがあり、海岸では天然のひすいが拾えるなど、他にない魅力的な観光資源がある。これらをより大勢の皆様から楽しんでいただき、誘客につなげられれば」と語りました。
 
    大規模開発が進む妙高市の妙高ツーリズムマネジメント会長の中嶋正文氏は、「上越地域の3市が1つになって、国内外から大勢のお客様を呼び込むことができれば!
絵にかいた餅にならないよう、しっかり盛り上げていきたい。」と意気込みを語りました。

    上越観光コンベンション協会会長で、頸城自動車代表取締役社長の山田知治氏は、「全て物事を楽しんで考えていくことで地域の魅力が発見できる、このようなつながりが地域の発展に寄与する。この連携が末永く実りあるものとして、地域の観光振興に寄与できることを願いたい。」と挨拶しました。

    佐渡汽船株式会社の尾渡英生社長も 「観光産業は、日本で今大きな産業として成長しており、地域の中でも重要な役割を担っている、そんな中、地域の観光団体と交通事業者が両輪になって観光産業の振興を支えていく。観光客に大勢来ていただくことで、この地域の観光産業を支え、地域の皆様の生活を支えることにもつながる。しっかりと成果を出していきたい。」と強調しました。

    弊社の平井隆志社長も「成果を残す、結果を得る!訪れた人たちが笑顔になってくださるよう、気合を入れて頑張っていきたい。」と語りました。
 
  今後は、今年夏までに連携して具体的な旅行商品の開発・販売することを目途にしており、2028年に開業が予定されている大規模リゾートのお客様を、上越地域にいかに呼び込んでいくか、今後に注目が集まります。