写真撮影中の危険行為について
お知らせ
2026-06-30
6月28日(日) 10:30頃、妙高はねうまライン 二本木駅において、立入禁止区画に侵入し、線路のすぐ近くまで接近して列車の写真を撮影している方がおられました。
※プライバシーに配慮し色味等を変更してあります。
このような行為は、当事者の方の命に係わる危険な行為であるだけでなく、鉄道の安全・安定輸送を支障することにつながる極めて重大なものであり、遺憾であると言わざるを得ません。
また、これらの行為は「鉄道営業法」に基づく罰則の対象にもなりうるものであることから、弊社では、これらの危険行為の撲滅を図るため、管轄の警察にも相談しているところです。
写真撮影をされる皆様におかれましては、各種のルールやマナーを守り、安全に配慮してくださいますよう、重ねてお願い申し上げます。
※プライバシーに配慮し色味等を変更してあります。このような行為は、当事者の方の命に係わる危険な行為であるだけでなく、鉄道の安全・安定輸送を支障することにつながる極めて重大なものであり、遺憾であると言わざるを得ません。
また、これらの行為は「鉄道営業法」に基づく罰則の対象にもなりうるものであることから、弊社では、これらの危険行為の撲滅を図るため、管轄の警察にも相談しているところです。
写真撮影をされる皆様におかれましては、各種のルールやマナーを守り、安全に配慮してくださいますよう、重ねてお願い申し上げます。
- 線路から十分距離を取って撮影してください。特に、踏切以外の場所で線路を横断したり線路に侵入することは大変危険ですので、絶対におやめください。
(列車の運行を妨げた場合、法律で罰せられることがあります。)
- 撮影にあたって、他人の土地(庭や田畑、あぜ道など)に勝手に立ち入ることはおやめください。
- 道路など公共の場所で撮影される場合でも、安全に充分配慮するとともに、他の方のご迷惑にならないようにしてください。
- 列車にフラッシュなどの強い光を向けることはおやめください。
- 線路の近くで長い自撮り棒や脚立などを利用しないでください。
(架線には高電圧がかかっており、過度に近づくと、直接触れなくても感電する可能性があります。)