140年前にタイムトリップ!鉄道の歴史ミニフェスタ開催
イベント
2026-08-28
2026年は、新潟県で初めて鉄道が通った直江津~関山間の鉄道開通から140年の節目の年です。
そして、ちょうど140年前の開業日である8月15日、直江津駅で記念イベント「親子で体験!鉄道の歴史ミニフェスタ」を開催しました。
記念すべき日に直江津駅に現れたのは・・・人力車です!
140年前の明治時代、車はまだ原型が登場したばかりで一般的には普及しておらず、主な移動手段の一つとして人力車が運行されていました。

新潟エアセレスト株式会社が運行する人力車では、直江津駅自由通路を約5分かけて往復する特別コースを設定しました。途中には鉄道開通140周年を記念した「新潟県鉄道発祥の地」パネルがあり、人力車と一緒に記念撮影を楽しむこともできました。
人力車から眺める直江津駅の風景は、いつもとはひと味違って見えます。
「新潟県鉄道発祥の地」パネルの前で記念撮影。
親子での参加も多く、春日山から電車で訪れた小学生は、初めて見る人力車に興味津々の様子でした。
乗車後は、「高さがあって最初はちょっと怖かったけど、楽しかった!」
と、笑顔で感想を話してくれました。
人力車が走る珍しい光景に、足を止めるお客様もいらっしゃいました。
また、ご夫婦で乗車された方からは、鉄道開通140周年について、「直江津にSLが走っていたころが懐かしいです。時代が変わっても鉄道は走り続けるものだと思います。」
というお話を伺いました。
鉄道開通から140年という節目の日に、この地を走り続けてきた鉄道の歩みに思いを巡らせるひとときにもなりました。
改札内の2番のりばでは、「駅弁&スイーツフェア」を開催しました。

日本の駅弁は、明治18年に宇都宮駅で販売された「おにぎり」が始まりとされています。新潟県で初めて鉄道が開通した直江津~関山間と、ほぼ同じ時代に始まった駅弁文化。直江津駅でも明治期から駅弁の販売が行われていました。
ホテルハイマートでは、昔ながらの「立ち売り」スタイルで名物駅弁を販売しました。列車の到着・発車に合わせて駅弁を買い求めるお客様の姿も見られ、ホームにはどこか懐かしい駅の風景が広がりました。
昔ながらの立ち売りスタイルで駅弁を販売。
また、ホテルセンチュリーイカヤが調製した、昔ながらの「プリン」も販売しました。
鉄道が開通した明治期は、日本に西洋の文化や食が少しずつ広まり始めた時代でもあります。当時の料理書には、プリンやアップルパイなど、現在ではおなじみとなった洋菓子のレシピも紹介されているそうです。
今回のフェアでもプリンは好評で、用意した商品は完売しました。
このほかにも県内各地から名物駅弁を集めて販売し、列車の到着や発車のタイミングを中心に、お客様がそれぞれのお目当ての商品を手に取られていました。イベント終了までには、用意した駅弁もすべて売り切れました。
駅弁やスイーツを味わいながら、鉄道とともに歩んできた食文化にも触れる良い機会となりました。
3・4番のりばの自習室では、さまざまなワークショップを開催しました。

当社による「シャカシャカキーホルダーづくり」のほか、「創作工房 隠れ家」様による木製の切符型雑貨づくり、「Tile Peace」様によるタイルを使った雑貨づくりなど、それぞれ個性豊かな体験が並びました。
好きなパーツを選んだり、配置を考えたりしながら、参加者はスタッフと一緒に世界に一つだけのオリジナル作品づくりに挑戦していました。
ワークショップの様子
会場には直江津~関山間の鉄道開通140周年を紹介する記念パネルやモニュメントなども設置され、各種催しとともに、開通140周年という節目を祝う一日となりました。
新潟県で初めて鉄道が開通した直江津は、「鉄道のまち」として長い歴史を歩んできました。
当社ではこれからも、鉄道をご利用いただく皆様にこの地域の魅力を発信するとともに、直江津が新潟県鉄道発祥の地であることを、広く発信してまいります。
そして、ちょうど140年前の開業日である8月15日、直江津駅で記念イベント「親子で体験!鉄道の歴史ミニフェスタ」を開催しました。
記念すべき日に直江津駅に現れたのは・・・人力車です!
140年前の明治時代、車はまだ原型が登場したばかりで一般的には普及しておらず、主な移動手段の一つとして人力車が運行されていました。

新潟エアセレスト株式会社が運行する人力車では、直江津駅自由通路を約5分かけて往復する特別コースを設定しました。途中には鉄道開通140周年を記念した「新潟県鉄道発祥の地」パネルがあり、人力車と一緒に記念撮影を楽しむこともできました。
人力車から眺める直江津駅の風景は、いつもとはひと味違って見えます。
「新潟県鉄道発祥の地」パネルの前で記念撮影。親子での参加も多く、春日山から電車で訪れた小学生は、初めて見る人力車に興味津々の様子でした。
乗車後は、「高さがあって最初はちょっと怖かったけど、楽しかった!」
と、笑顔で感想を話してくれました。
人力車が走る珍しい光景に、足を止めるお客様もいらっしゃいました。また、ご夫婦で乗車された方からは、鉄道開通140周年について、「直江津にSLが走っていたころが懐かしいです。時代が変わっても鉄道は走り続けるものだと思います。」
というお話を伺いました。
鉄道開通から140年という節目の日に、この地を走り続けてきた鉄道の歩みに思いを巡らせるひとときにもなりました。
改札内の2番のりばでは、「駅弁&スイーツフェア」を開催しました。

日本の駅弁は、明治18年に宇都宮駅で販売された「おにぎり」が始まりとされています。新潟県で初めて鉄道が開通した直江津~関山間と、ほぼ同じ時代に始まった駅弁文化。直江津駅でも明治期から駅弁の販売が行われていました。
ホテルハイマートでは、昔ながらの「立ち売り」スタイルで名物駅弁を販売しました。列車の到着・発車に合わせて駅弁を買い求めるお客様の姿も見られ、ホームにはどこか懐かしい駅の風景が広がりました。
昔ながらの立ち売りスタイルで駅弁を販売。また、ホテルセンチュリーイカヤが調製した、昔ながらの「プリン」も販売しました。
鉄道が開通した明治期は、日本に西洋の文化や食が少しずつ広まり始めた時代でもあります。当時の料理書には、プリンやアップルパイなど、現在ではおなじみとなった洋菓子のレシピも紹介されているそうです。
今回のフェアでもプリンは好評で、用意した商品は完売しました。
このほかにも県内各地から名物駅弁を集めて販売し、列車の到着や発車のタイミングを中心に、お客様がそれぞれのお目当ての商品を手に取られていました。イベント終了までには、用意した駅弁もすべて売り切れました。
駅弁やスイーツを味わいながら、鉄道とともに歩んできた食文化にも触れる良い機会となりました。
3・4番のりばの自習室では、さまざまなワークショップを開催しました。

当社による「シャカシャカキーホルダーづくり」のほか、「創作工房 隠れ家」様による木製の切符型雑貨づくり、「Tile Peace」様によるタイルを使った雑貨づくりなど、それぞれ個性豊かな体験が並びました。
好きなパーツを選んだり、配置を考えたりしながら、参加者はスタッフと一緒に世界に一つだけのオリジナル作品づくりに挑戦していました。
ワークショップの様子会場には直江津~関山間の鉄道開通140周年を紹介する記念パネルやモニュメントなども設置され、各種催しとともに、開通140周年という節目を祝う一日となりました。
新潟県で初めて鉄道が開通した直江津は、「鉄道のまち」として長い歴史を歩んできました。
当社ではこれからも、鉄道をご利用いただく皆様にこの地域の魅力を発信するとともに、直江津が新潟県鉄道発祥の地であることを、広く発信してまいります。