アドビ×トキ鉄。楽しく撮り鉄!生成AIで鉄道写真がもっと簡単に!
イベント
2026-10-21
昨今、列車や駅舎などを撮影して楽しむ鉄道フ大多数の方はマナーを守る中、一部の方が私有地へ侵入したり、無許可で木を切り倒すなど、深刻な迷惑行為を行い、全国的に問題視されています。
弊社管内でも撮影によるトラブルが増加し、HPで注意を呼び掛けています。
このイベントは、撮り鉄の安全意識やマナー向上のため、生成AIを使って鉄道写真を編集し、クオリティを高める楽しみ方を提案しようと共催したもので、全国から20人が参加しました。

参加者も8歳から86歳まで幅広く、地元はもとより、県内や首都圏、遠く滋賀県からも参加されました。講師はアドビ株式会社Creative Cloud コミュニティ&プロダクトマネージャーの岩本 崇さんと「もじ鉄アーティスト」の石川 祐基さんです。

岩本さんも石川さんも鉄道が大好きで、一部の撮り鉄のマナー違反に心を痛めており、生成AIを使った編集を紹介することで、マナーを守ってより鉄道写真の表現の幅を広げ、より満足いただける方法を提案しました。
Adobe Lightroomは、撮影の際、映り込んでしまった不要な人物や構造物を取り除くことができたり、写真の一部分や全体の色味を変えたりして、気に入った1枚に加工できる写真編集ソフトです。
始めにスマホやPCにアプリをダウンロードした後、巡行快速TOKIトレイン ホリデーライナー1号に乗りこみ、直江津―市振間の車内や停車駅で、思い思いの写真を撮影しました。


市振駅ではTOKIトレインの企画列車の際取り付けたヘッドマークを何種類か用意し、付け替えたところを撮影し、皆さん大喜びしていました。


折り返しの2号では、TOKIトレインのヘッドマークをAdobe Fireflyという生成AIアプリで思い思いのデザインにすることにチャレンジしました。

その後、編集作業にチャレンジしました。
弊社の平井社長は編集を前にあいさつに立ち「先進的なアドビ社とコラボできて大変うれしい。生成AIを使用して、思い通りの作品を仕上げていただき、身近に感じて欲しい。」と挨拶していました。

その後早速皆さん講習会のように指導を受けながら、思い思いの一枚に編集していました。

最高齢86歳の今井 悠一さんは、上越市春日山から参加しました。

今井さんは元鉄道の運転士で、鉄道写真が大好き。
普段Adobe Lightroomを使用していらっしゃいます。今回は車内から撮影した有間川駅の作品で窓枠を消し去り、背景を青空に変え、駅に女性を生成Ai機能で配置するなど高度な技術を駆使し、素敵な作品に仕上げていらっしゃいました。

今井さんは「Adobe Lightroomを自己流で使っているので、この際、しっかりと使い方を学びたいと参加しました。まぁ思い通りにできて満足しています。」と語っていました。
遠く滋賀県から参加した島田 和孝さんと啓志さんは、HPやSNSでイベントを知ったそうです。

「アドビの技術で、鉄道写真を満足のいく一枚にできます。上手な写真を撮りたいので、このようなAI編集ソフトは非常に重要だと思います。」と話していらっしゃいました。
今回特別賞は2作品に贈られました。特別賞に選出された2作品は、準備が整い次第、TOKIトレイン車内の中吊りとして年末まで掲出する予定です。
長野市在住の金子さんは、糸魚川駅で貨物列車とTOKIトレインのすれ違いの写真を撮り、駅ホームの人を見事に消しました。
BOFORE

AFTER

もう一人、特別賞を受賞した上越市内の堀内様は、駅のポスターをご覧になって興味を持ち、参加されました。駅ホームにいる人たちをすべて消して、鉄道写真をレトロカラー写真のように編集しました。
堀内さんは「ホームにお客様が全くいない状態を作るのは実際難しいですが、ソフトを使って簡単に消せるところが良いですね。昭和のカラー写真を意識しました。」とコメントを寄せてくださいました。
BOFORE

AFTER

参加者の皆様が作ったヘッドマークを、最後に缶バッチにしてプレゼントしました。
どれも個性豊かな素晴らしい作品ばかりでした。

最先端技術に触れて皆様大変満足そうでした。
弊社では、今後もマナーに違反する撮り鉄の対策に前向きに取り組んでいく方針です。

弊社管内でも撮影によるトラブルが増加し、HPで注意を呼び掛けています。
このイベントは、撮り鉄の安全意識やマナー向上のため、生成AIを使って鉄道写真を編集し、クオリティを高める楽しみ方を提案しようと共催したもので、全国から20人が参加しました。

参加者も8歳から86歳まで幅広く、地元はもとより、県内や首都圏、遠く滋賀県からも参加されました。講師はアドビ株式会社Creative Cloud コミュニティ&プロダクトマネージャーの岩本 崇さんと「もじ鉄アーティスト」の石川 祐基さんです。

岩本さんも石川さんも鉄道が大好きで、一部の撮り鉄のマナー違反に心を痛めており、生成AIを使った編集を紹介することで、マナーを守ってより鉄道写真の表現の幅を広げ、より満足いただける方法を提案しました。
Adobe Lightroomは、撮影の際、映り込んでしまった不要な人物や構造物を取り除くことができたり、写真の一部分や全体の色味を変えたりして、気に入った1枚に加工できる写真編集ソフトです。
始めにスマホやPCにアプリをダウンロードした後、巡行快速TOKIトレイン ホリデーライナー1号に乗りこみ、直江津―市振間の車内や停車駅で、思い思いの写真を撮影しました。


市振駅ではTOKIトレインの企画列車の際取り付けたヘッドマークを何種類か用意し、付け替えたところを撮影し、皆さん大喜びしていました。


折り返しの2号では、TOKIトレインのヘッドマークをAdobe Fireflyという生成AIアプリで思い思いのデザインにすることにチャレンジしました。

その後、編集作業にチャレンジしました。
弊社の平井社長は編集を前にあいさつに立ち「先進的なアドビ社とコラボできて大変うれしい。生成AIを使用して、思い通りの作品を仕上げていただき、身近に感じて欲しい。」と挨拶していました。

その後早速皆さん講習会のように指導を受けながら、思い思いの一枚に編集していました。

最高齢86歳の今井 悠一さんは、上越市春日山から参加しました。

今井さんは元鉄道の運転士で、鉄道写真が大好き。
普段Adobe Lightroomを使用していらっしゃいます。今回は車内から撮影した有間川駅の作品で窓枠を消し去り、背景を青空に変え、駅に女性を生成Ai機能で配置するなど高度な技術を駆使し、素敵な作品に仕上げていらっしゃいました。

今井さんは「Adobe Lightroomを自己流で使っているので、この際、しっかりと使い方を学びたいと参加しました。まぁ思い通りにできて満足しています。」と語っていました。
遠く滋賀県から参加した島田 和孝さんと啓志さんは、HPやSNSでイベントを知ったそうです。

「アドビの技術で、鉄道写真を満足のいく一枚にできます。上手な写真を撮りたいので、このようなAI編集ソフトは非常に重要だと思います。」と話していらっしゃいました。
今回特別賞は2作品に贈られました。特別賞に選出された2作品は、準備が整い次第、TOKIトレイン車内の中吊りとして年末まで掲出する予定です。
長野市在住の金子さんは、糸魚川駅で貨物列車とTOKIトレインのすれ違いの写真を撮り、駅ホームの人を見事に消しました。
BOFORE

AFTER

もう一人、特別賞を受賞した上越市内の堀内様は、駅のポスターをご覧になって興味を持ち、参加されました。駅ホームにいる人たちをすべて消して、鉄道写真をレトロカラー写真のように編集しました。
堀内さんは「ホームにお客様が全くいない状態を作るのは実際難しいですが、ソフトを使って簡単に消せるところが良いですね。昭和のカラー写真を意識しました。」とコメントを寄せてくださいました。
BOFORE

AFTER

参加者の皆様が作ったヘッドマークを、最後に缶バッチにしてプレゼントしました。
どれも個性豊かな素晴らしい作品ばかりでした。

最先端技術に触れて皆様大変満足そうでした。
弊社では、今後もマナーに違反する撮り鉄の対策に前向きに取り組んでいく方針です。
