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踏切事故防止に関する広報啓発活動を実施。

イベント 2026-04-17
  踏切事故防止広報啓発活動は、新潟県警察と沿線市とトキ鉄が協力し、4月8日と9日に、南高田駅頭と中田原練兵場踏切、糸魚川市の一の宮踏切付近で実施しました。

   警察官と弊社の社員が、「踏切事故防止キャンペーン実施中」と書かれたのぼり旗を掲げ、通学中の高校生を中心に、事故防止を呼び掛けるパンフレットとティッシュを配布しました。

  上越警察署と上越市では、今年4月から始まった自転車に対する交通反則制度(青切符)の詳細が書かれたチラシなどを配布し、啓発活動を行っていました。

  一例では、遮断機が下りている、または警報機が鳴っている踏切に自転車で立ち入る行為は「遮断踏切立入り」違反となり、青切符の対象となります。警報機が鳴っていない場合でも、一時不停止は青切符の対象になります。

踏切では
●手前で、必ず一時停止し、列車が接近していないことを目と耳で確認してくだささい。
●警報機が鳴り始めたら、踏切内には絶対に入らないでください。
●歩きスマホは危険なのでやめてください。列車の接近に気付くことが遅れたり、踏切内の段差で躓き転倒することがあるので注意してください。
●一方からの列車が通過しても、すぐ反対方向から別の列車が来ることがありますから注意しましょう。



上  
 上越警察署の交通課 安全教育係の 相沢真人係長は「自転車の取り締まりは、原則は現場での指導・警告が基本です。しかし 遮断踏切に立ち入るなど悪質危険な違反については、即検挙になりますので、絶対に立ち入らないでください。」と話しています。



 鉄道では、遮断踏切立入りなどで列車が緊急停止する場合があり、非常に危険です。弊社の安全推進室の古川係長は「踏切での事故を防止するため、ルールを守ってご通行いただくようお願いします。」と話しています。