直江津D51レールパーク5周年感謝祭イベントを、5月2日(土)に実施しました。
イベント
2026-05-19
朝から天候に恵まれ、大勢の皆様が開園を待ちわびていました。

今回は SL乗車体験に加えて、ET122(普段日本海ひすいラインを走行する気動車)のイベント車両「日本海号」の転車台乗車体験、高所作業車や投排雪保守用車の体験会や見学会、こども縁日など内容盛りだくさんの5周年イベントとなりました。

鉄道部品の販売コーナーは、個数制限がなかったこともあり、ヘッドマークやサボプレートなどを何点も真剣に選ぶファンの皆様でにぎわいました。

しなの鉄道様や北越急行様の出展ブースもあり、お気に入りを見つけようと一目散に出店ブースに駆け寄る人たちの姿も見られました。しなの鉄道様のブースです。グッズ販売に注目が集まっていました。
賑わいを見せる北越急行様のブースです。鉄道むすめが特に人気でした。

SL乗車体験は午前と午後、併せて3回実施し、チケットは完売となりました。SL乗車体験に親子で参加した岩﨑允則さんは、「高田駅から親子で小学生乗車無料の日も利用してパークに来ました。近隣でこのようなイベントがあり助かっています。SLを近くで見られたり乗車体験も出来て、子どもたちも大喜びしています。」と話していました。取材をすると小学生乗車無料の日を利用して来場された人が、数多くいらっしゃいました。
制服着用体験は、トキ鉄に加えて北越急行としなの鉄道の制服もあり、好みの制服を身につけて、SLの前などお気に入りの場所で記念撮影に臨んでいました。
良い思い出になったようですね!


SL乗車体験終了後、転車台で記念撮影の時間がありました。ご覧の通り記念撮影を待つ人で長蛇の列が・・・・できていました。


子ども縁日のコーナーでは、輪なげやスマートボール、的当てゲームなどが、ちびっこに人気でした。初めて実施した輪なげゲームには205人が挑戦し、1日中賑わいました。

おなじみスマートボールも人気でした!

こちらは「トキてつくんとじゃんけん大会」の様子です。盛り上がりを見せていまし

今年は、設備部門に関して興味を持ち、知識を深めてほしいとの思いから、展示を充実いたしました。踏切にある緊急停止用ボタンを押す体験やATS(自動列車停止装置)とプラレールの展示もありました。昔、鉄道施設や駅などで使用していた「磁石電話」は電話機に付随したハンドルを回して呼び出し音を鳴らし、通話を行う電話です。
千葉県からお越しの小野晃典さんは、磁石電話を体験し「家族と電話で話ができて楽しかった。今まで見たことがない電話です。」と驚いていらっしゃいました。


高所作業車は、普段架線の保守点検用に使用しており、高さ10メートルまでバケットが上がります。乗車体験は小学校3年生以上が対象で、神奈川県から帰省して体験に参加した中谷さん親子は、「普段絶対乗車できないところに乗車出来て貴重な体験ができました。」と話し、大喜びのご様子でした。


ET122系の転車台乗車体験も人気となりました。「車両が横に回転するのが珍しくて興味深かった」と感動するお客様が数多くいらっしゃいました。


長岡市から来場した小坂井 皓矢さん 啓光さんは、今回が2回目のレールパークです。「普段見られない展示や体験がたくさんあり、とても楽しかった」と一言感想をいただきました。

キッチンカーが賑わいに花を添えてくださいました。
パドックさんとFoodDining光祐さんが初めて出店してくださいました。


その他、シャカシャカキーホルダーのワークショップに人気が集まりました。

午後からは建築限界測定車 オヤ3131の内部を見学できる見学会も行われ、15人
が参加しました。長岡市からお越しのお客様は、「実物を見るのは初めてです。外観
はもちろん、車内の設備からも歴史を感じます。」と感慨深げに語り、写真を撮ってい
らっしゃいました。


この日1日で約1200人が来場し、イベントは大盛況でした。

今回は SL乗車体験に加えて、ET122(普段日本海ひすいラインを走行する気動車)のイベント車両「日本海号」の転車台乗車体験、高所作業車や投排雪保守用車の体験会や見学会、こども縁日など内容盛りだくさんの5周年イベントとなりました。

鉄道部品の販売コーナーは、個数制限がなかったこともあり、ヘッドマークやサボプレートなどを何点も真剣に選ぶファンの皆様でにぎわいました。

しなの鉄道様や北越急行様の出展ブースもあり、お気に入りを見つけようと一目散に出店ブースに駆け寄る人たちの姿も見られました。しなの鉄道様のブースです。グッズ販売に注目が集まっていました。

賑わいを見せる北越急行様のブースです。鉄道むすめが特に人気でした。

SL乗車体験は午前と午後、併せて3回実施し、チケットは完売となりました。SL乗車体験に親子で参加した岩﨑允則さんは、「高田駅から親子で小学生乗車無料の日も利用してパークに来ました。近隣でこのようなイベントがあり助かっています。SLを近くで見られたり乗車体験も出来て、子どもたちも大喜びしています。」と話していました。取材をすると小学生乗車無料の日を利用して来場された人が、数多くいらっしゃいました。
制服着用体験は、トキ鉄に加えて北越急行としなの鉄道の制服もあり、好みの制服を身につけて、SLの前などお気に入りの場所で記念撮影に臨んでいました。
良い思い出になったようですね!


SL乗車体験終了後、転車台で記念撮影の時間がありました。ご覧の通り記念撮影を待つ人で長蛇の列が・・・・できていました。


子ども縁日のコーナーでは、輪なげやスマートボール、的当てゲームなどが、ちびっこに人気でした。初めて実施した輪なげゲームには205人が挑戦し、1日中賑わいました。

おなじみスマートボールも人気でした!

こちらは「トキてつくんとじゃんけん大会」の様子です。盛り上がりを見せていまし

今年は、設備部門に関して興味を持ち、知識を深めてほしいとの思いから、展示を充実いたしました。踏切にある緊急停止用ボタンを押す体験やATS(自動列車停止装置)とプラレールの展示もありました。昔、鉄道施設や駅などで使用していた「磁石電話」は電話機に付随したハンドルを回して呼び出し音を鳴らし、通話を行う電話です。
千葉県からお越しの小野晃典さんは、磁石電話を体験し「家族と電話で話ができて楽しかった。今まで見たことがない電話です。」と驚いていらっしゃいました。


高所作業車は、普段架線の保守点検用に使用しており、高さ10メートルまでバケットが上がります。乗車体験は小学校3年生以上が対象で、神奈川県から帰省して体験に参加した中谷さん親子は、「普段絶対乗車できないところに乗車出来て貴重な体験ができました。」と話し、大喜びのご様子でした。


ET122系の転車台乗車体験も人気となりました。「車両が横に回転するのが珍しくて興味深かった」と感動するお客様が数多くいらっしゃいました。


長岡市から来場した小坂井 皓矢さん 啓光さんは、今回が2回目のレールパークです。「普段見られない展示や体験がたくさんあり、とても楽しかった」と一言感想をいただきました。

キッチンカーが賑わいに花を添えてくださいました。
パドックさんとFoodDining光祐さんが初めて出店してくださいました。


その他、シャカシャカキーホルダーのワークショップに人気が集まりました。

午後からは建築限界測定車 オヤ3131の内部を見学できる見学会も行われ、15人
が参加しました。長岡市からお越しのお客様は、「実物を見るのは初めてです。外観
はもちろん、車内の設備からも歴史を感じます。」と感慨深げに語り、写真を撮ってい
らっしゃいました。


この日1日で約1200人が来場し、イベントは大盛況でした。