お知らせ

雪月花運行開始10周年を機に「ジオパル」の展示写真も新しくなりました!

お知らせ 2026-07-26
  ジオパルは、糸魚川市が建設した鉄道実車両、模型、プラレールに親しむことができる鉄道交流施設です。キハ52-156の実車展示や、トワイライトエクスプレスのモックアップ、HOゲージやNゲージ、運転体験も人気を集めています。
(ジオパル外観 大糸線60周年時に撮影)
 
  この一角に「えちごトキめきリゾート雪月花」の展示コーナーが設けられ、ローレル賞受賞時のエンブレムやサボプレートなどが展示され、紹介ビデオも常時放送しています。
こちらの展示コーナーに写真を掲出してくださっているのが、ローカル鉄道に魅せられ、首都圏から糸魚川市に移住し、その変遷を撮り続けているカメラマンの山崎和彦さんです。

 今回は、雪月花10周年の今年4月23日に運行した記念号を、妙高はねうまラインの撮影スポットで撮影した2作品です。
10周年やブルネル賞受賞に合わせたエンブレムをはじめ、10周年当日だけに掲出した前面のプレートもしっかり映った、躍動感あふれる作品です。
2022年度優秀賞作品(この場所は地盤の関係で、現在は撮影できないそうです)


 山崎さんの心情は「極める!!」写真撮影には並々ならぬ情熱を傾け、時に草刈り用器具持参で撮影地に赴き、土地所有者にお願いした上で撮影地周辺の雑草を刈ったり、何回も入念に下見を行って、撮影地の様子や刻々と変わる状況などを研究しています。
 えちごトキめきリゾート雪月花にもほれ込んでおり、毎年素晴らしい作品を当社で行っている「みんなのトキてつコンテスト」にご応募いただき、優秀賞の常連にも名を連ねます。
2022年度優秀賞作品(この場所は地盤の関係で、現在は撮影できないそうです)

山崎さんは、「雪月花はこの地域の美しい四季の風景に、すべて映える素晴らしいデザイン。他にはないデザインでもあり、この地域の誇りですね。私も2回乗りましたが、車内で提供されるお料理も美味しい。大勢の皆様から親しんでいただき、撮影するだけではなく、是非乗っていただきたいです。」と語ります。

10周年については「10周年おめでとうという気持ちでいっぱいです。今後も20年、30年と続いてほしい。」とエールを送ってくださいました。作品は当面、糸魚川駅アルプス口にある「ジオパル」に展示されています。
雪月花コーナー共々是非ご覧ください。