写真撮影中の危険行為について
お知らせ
2026-08-05
8月2日(日) 9時頃、妙高はねうまライン 直江津駅~春日山駅間において、鉄道写真を撮影していると思われる方が、線路内に立ち入っている様子が見受けられました。
このような行為は、当事者の方の命に係わる危険な行為であるだけでなく、鉄道の安全・安定輸送を支障することにつながる極めて重大なものであり、遺憾であると言わざるを得ません。
また、これらの行為は「鉄道営業法」に基づく罰則の対象にもなりうるものであることから、弊社では警察とも協力しながら、これらの危険行為の撲滅に取り組んでまいります。
あまりにも危険行為が多発する場合、弊社としても臨時列車等の運行について見直さなければならないかもしれません。写真撮影を楽しめる環境を今後も続けていくためには、皆様のご協力が不可欠です。
写真撮影にあたっては、各種のルールやマナーを守り、安全に配慮してくださいますよう、重ねてお願い申し上げます。
- 線路から十分距離を取って撮影してください。特に、踏切以外の場所で線路を横断したり線路に侵入することは大変危険ですので、絶対におやめください。
(列車の運行を妨げた場合、法律で罰せられることがあります。)
- 撮影にあたって、他人の土地(庭や田畑、あぜ道など)に勝手に立ち入ることはおやめください。
- 道路など公共の場所で撮影される場合でも、安全に充分配慮するとともに、他の方のご迷惑にならないようにしてください。
- 列車にフラッシュなどの強い光を向けることはおやめください。
- 線路の近くで長い自撮り棒や脚立などを利用しないでください。
(架線には高電圧がかかっており、過度に近づくと、直接触れなくても感電する可能性があります。)