なおえつ鉄道まつり2026大盛況!
イベント
2026-10-23
新潟県で初めて鉄道が開業した直江津~関山間は、今年で開業140周年を迎えました。鉄道の歴史にゆかりの深い直江津を会場に、今年も「なおえつ鉄道まつり2026&上越市立水族博物館うみがたりイベント」(なおえつ鉄道&うみがたりイベント実行委員会主催)が開催されました。当社は共催企業として、直江津D51レールパークを会場に、さまざまなイベントを実施しました。
当日は晴天に恵まれ、家族連れや鉄道ファンなど開園前から多くのお客様が列を作りました。

先頭付近に並んだ皆様のお目当ては、鉄道部品販売です。連結器カバーや標識灯、車内路線図など実際に使用されていた部品を揃えたほか、今年は入札販売も行い、記念ヘッドマークなどの人気商品には多くの入札がありました。

落札者発表では歓声があがり、盛り上がりました!
開園直後には、SL乗車体験に多くのお客様が集まりました。D51-827号機の体験乗車はSLならではの力強い走りを体感できる、レールパークを代表する人気企画の一つです。

なお、この日は直江津~関山間の開業140周年を記念したヘッドマークを装着して運行し、節目の年にふさわしい勇姿で来場者を迎えました。
そして、今年の目玉企画の一つが、初公開となったSLの運転台見学です。親子連れのほか、往年のSLファンの姿も見られ、多くの方が見学を楽しんでいました。

見学したお客様からは、「鼻が長くて目の前の線路が見えなかった!」「すごすぎて言葉が出ません」など、興奮した様子でお話しいただきました。
見学時間中は煙室扉を開けるなど、珍しい姿にも注目が集まりました。
会場には近隣の鉄道事業者にも出店いただき、各社のグッズなどを販売しました。特に「鉄道むすめ」関連商品は人気を集め、商品を買い求めるファンの姿が見られました。
北越急行株式会社 様
しなの鉄道株式会社 様
車庫周辺では「鉄道を支える車両展示」と題し、普段はなかなか目にする機会のない保守用車両を展示しました。今年も第一建設工業株式会社 様にご協力いただき、レールのゆがみを矯正するマルチプルタイタンパーや、レール下のバラスト(砕石)を整えるバラストレギュレーターなどが並んだほか、隣には投排雪保守用車も展示され、一部の車両では運転台の見学も行いました。
普段見慣れない車両に関心を寄せるお客様も多く、「いつ走っているのですか」など係員に質問する姿もありました。運転台では、一般的な列車とは異なる操作盤やモニターなどをご覧いただきました。

こうした車両を間近で見るだけでなく、実際に乗車できる企画も人気を集めました。毎年恒例の「線路保守点検用車両 レールスター」体験乗車会では、検修庫から約200メートルの区間を往復。線路上から駅構内を眺められることが魅力の一つで、何度も乗車するお客様の姿も見られました。

また、鉄道の安全運行を支える仕事を知っていただく企画として、毎年実施している運転センター見学ツアーも行いました。現役運転士の案内のもと、宿泊棟や乗務前点呼の様子など、普段は見ることのできない乗務員の仕事の一端をご覧いただきました。
参加者からは「点呼の様子から緊張感が伝わりました。厳かな雰囲気で行われているからこそ、安全が守られていることを感じました」との感想が寄せられました。
鉄道の安全を支える仕事を紹介する企画は、設備部門でも行われました。高所作業車の体験や信通設備の展示・体験コーナーを設け、普段はなかなか触れることのできない鉄道設備を紹介しました。
高所作業車体験では、線路と道路の両方を走行できる軌陸車のリフトに乗り、約5メートルの高さを体験しました。また、信号コーナーでは、社員が実際の信号機を使って仕組みを説明しました。

見学や体験を楽しむ企画に加え、来場者が参加できる催しも行われました。お昼には転車台周辺で「じゃんけん大会」と「アナウンスコンテスト」を開催。
じゃんけん大会では、平井社長やトキテツくんを相手に多くの方が参加。「トキテツじゃんけん しゅっぽっぽ!」のかけ声とともに、子どもから大人まで一緒に楽しみました。
アナウンスコンテストでは、「ご乗車ありがとうございます 次の停車駅は春日山です」など、車掌になった気分で車内アナウンスを体験していただきました。参加した女の子は緊張しながらも最後までセリフを読み切り、集まったお客様からは温かい拍手が送られました。
さらに、こども縁日ではスマートボールやわなげなど恒例の催しに加え、シャカシャカキーホルダー作りなどのワークショップも実施しました。キーホルダー作りに参加した子どもたちは、好きなフレームやパーツを選びながら、世界に一つだけのオリジナルキーホルダー作りに取り組みました。

また、こども制服着用体験も実施しました。参加した子どもたちは鉄道係員の制服に身を包み、現役の駅長と敬礼やピースなど、思い思いのポーズで記念撮影を楽しんでいました。

このほか、直江津駅自由通路や互の市など、各会場でもさまざまな出店や催しが行われました。鉄道の魅力に触れる体験から家族で楽しめる企画まで、多彩な催しが直江津のまちを彩り、イベントは終日賑わいを見せました。


当日は晴天に恵まれ、家族連れや鉄道ファンなど開園前から多くのお客様が列を作りました。

先頭付近に並んだ皆様のお目当ては、鉄道部品販売です。連結器カバーや標識灯、車内路線図など実際に使用されていた部品を揃えたほか、今年は入札販売も行い、記念ヘッドマークなどの人気商品には多くの入札がありました。

落札者発表では歓声があがり、盛り上がりました!開園直後には、SL乗車体験に多くのお客様が集まりました。D51-827号機の体験乗車はSLならではの力強い走りを体感できる、レールパークを代表する人気企画の一つです。

なお、この日は直江津~関山間の開業140周年を記念したヘッドマークを装着して運行し、節目の年にふさわしい勇姿で来場者を迎えました。そして、今年の目玉企画の一つが、初公開となったSLの運転台見学です。親子連れのほか、往年のSLファンの姿も見られ、多くの方が見学を楽しんでいました。

見学したお客様からは、「鼻が長くて目の前の線路が見えなかった!」「すごすぎて言葉が出ません」など、興奮した様子でお話しいただきました。
見学時間中は煙室扉を開けるなど、珍しい姿にも注目が集まりました。会場には近隣の鉄道事業者にも出店いただき、各社のグッズなどを販売しました。特に「鉄道むすめ」関連商品は人気を集め、商品を買い求めるファンの姿が見られました。
北越急行株式会社 様
しなの鉄道株式会社 様車庫周辺では「鉄道を支える車両展示」と題し、普段はなかなか目にする機会のない保守用車両を展示しました。今年も第一建設工業株式会社 様にご協力いただき、レールのゆがみを矯正するマルチプルタイタンパーや、レール下のバラスト(砕石)を整えるバラストレギュレーターなどが並んだほか、隣には投排雪保守用車も展示され、一部の車両では運転台の見学も行いました。
普段見慣れない車両に関心を寄せるお客様も多く、「いつ走っているのですか」など係員に質問する姿もありました。運転台では、一般的な列車とは異なる操作盤やモニターなどをご覧いただきました。
こうした車両を間近で見るだけでなく、実際に乗車できる企画も人気を集めました。毎年恒例の「線路保守点検用車両 レールスター」体験乗車会では、検修庫から約200メートルの区間を往復。線路上から駅構内を眺められることが魅力の一つで、何度も乗車するお客様の姿も見られました。

また、鉄道の安全運行を支える仕事を知っていただく企画として、毎年実施している運転センター見学ツアーも行いました。現役運転士の案内のもと、宿泊棟や乗務前点呼の様子など、普段は見ることのできない乗務員の仕事の一端をご覧いただきました。
参加者からは「点呼の様子から緊張感が伝わりました。厳かな雰囲気で行われているからこそ、安全が守られていることを感じました」との感想が寄せられました。鉄道の安全を支える仕事を紹介する企画は、設備部門でも行われました。高所作業車の体験や信通設備の展示・体験コーナーを設け、普段はなかなか触れることのできない鉄道設備を紹介しました。
高所作業車体験では、線路と道路の両方を走行できる軌陸車のリフトに乗り、約5メートルの高さを体験しました。また、信号コーナーでは、社員が実際の信号機を使って仕組みを説明しました。
見学や体験を楽しむ企画に加え、来場者が参加できる催しも行われました。お昼には転車台周辺で「じゃんけん大会」と「アナウンスコンテスト」を開催。
じゃんけん大会では、平井社長やトキテツくんを相手に多くの方が参加。「トキテツじゃんけん しゅっぽっぽ!」のかけ声とともに、子どもから大人まで一緒に楽しみました。
アナウンスコンテストでは、「ご乗車ありがとうございます 次の停車駅は春日山です」など、車掌になった気分で車内アナウンスを体験していただきました。参加した女の子は緊張しながらも最後までセリフを読み切り、集まったお客様からは温かい拍手が送られました。さらに、こども縁日ではスマートボールやわなげなど恒例の催しに加え、シャカシャカキーホルダー作りなどのワークショップも実施しました。キーホルダー作りに参加した子どもたちは、好きなフレームやパーツを選びながら、世界に一つだけのオリジナルキーホルダー作りに取り組みました。

また、こども制服着用体験も実施しました。参加した子どもたちは鉄道係員の制服に身を包み、現役の駅長と敬礼やピースなど、思い思いのポーズで記念撮影を楽しんでいました。
このほか、直江津駅自由通路や互の市など、各会場でもさまざまな出店や催しが行われました。鉄道の魅力に触れる体験から家族で楽しめる企画まで、多彩な催しが直江津のまちを彩り、イベントは終日賑わいを見せました。

