今年は雪月花10周年!です。今年もトキ鉄の安全運行と事業の繁栄を願っての安全祈願祭を執り行いました。
イベント
2026-01-12
安全祈願祭には、平井 隆志代表取締役社長、藤山 育郎代表取締役専務をはじめ、古川運輸部長(安全統括官)、佐藤設備部長、竹内営業部長や花水安全推進室長など安全運行に関する関係者が臨席し、今年1年の安寧と安全や事業の繁栄などを願いました。

昨年、弊社沿線でもクマや鹿など野生動物と列車の接触事故などが多発しました。
また新年に入っても、妙高はねうまラインの妙高高原―関山間の倒木による輸送障害、観光急行車両の部品落下による運行休止などが相次いで発生し、お客様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めてお詫び申し上げます。幸い負傷者などは出ておりませんが、引き続き、安全で安心な輸送を最優先に取り組んで参ります。

今年は、弊社が県の応援を得て、沿線地域の観光振興の興隆などを目指して2016年の4月23日に運行開始した、「えちごトキめきリゾート雪月花」が10周年を迎えます。

弊社では、雪月花10周年を記念したイベントなどを実施する予定です。

【平井社長年頭ご挨拶】
新年、あけましておめでとうございます。
えちごトキめき鉄道は、昨年3月に開業10周年を迎えました。10月には、経営安定化のための運賃値上げを実施させていただき、ご利用いただいている皆様にご負担をおかけすることになり、申し訳ございませんでした。一方、開業から現在まで、多数の死傷者を生じるような大きな事故や、長期間に及ぶ輸送障害が発生していないことは、鉄道事業者として最低限の責任は果たせたのではないかと考えております。これも、ひとえに、地域の皆様のご理解や温かいサポートがあったからこそだと考えております。改めましてトキ鉄へのご支援に感謝申し上げます。
本年の干支は、丙午(ひのえうま)です。午年にあたるこの年は、「情熱や変化を象徴する年」とされ、中でも60年周期の干支の中で43番目の丙午は、「情熱的で強い意志を持ちながらも、激しさや変化を伴う」といった意味合いを持つ年とも言われております。弊社にとりましても、新たな中期経営計画の作成及び新年度からの実施という、次の段階に飛躍するために極めて重要な年になります。
本年は、「えちごトキめきリゾート雪月花」が運行開始してから10周年を迎えます。昨年は、軽井沢駅や金沢駅への直通運転、沿線三市の小学生向けの企画列車、車内でのバイオリンとギターの生演奏の実施など、今までにない企画を実施させていただきました。本年も、引き続き皆様に喜んでいただける企画を実現して参ります。
弊社の経営理念は「地域に愛され 地域とともに 地域の未来を創ります」であり、①沿線地域の皆様に安全・安心した輸送サービスを今後とも提供し続けること、②地域が益々発展し活性化するために貢献すること、を最重要テーマとして取り組んでおります。丙午の本年は、変化を恐れず、様々な施策を実施することで、地域の皆様が誇れる鉄道会社となれるよう、役職員一同、精一杯取り組んで参ります。
結びに、皆様のご健勝とご多幸、並びに、本年が皆様にとって素晴らしい年となりますことを祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。


昨年、弊社沿線でもクマや鹿など野生動物と列車の接触事故などが多発しました。
また新年に入っても、妙高はねうまラインの妙高高原―関山間の倒木による輸送障害、観光急行車両の部品落下による運行休止などが相次いで発生し、お客様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めてお詫び申し上げます。幸い負傷者などは出ておりませんが、引き続き、安全で安心な輸送を最優先に取り組んで参ります。

今年は、弊社が県の応援を得て、沿線地域の観光振興の興隆などを目指して2016年の4月23日に運行開始した、「えちごトキめきリゾート雪月花」が10周年を迎えます。

弊社では、雪月花10周年を記念したイベントなどを実施する予定です。

【平井社長年頭ご挨拶】
新年、あけましておめでとうございます。
えちごトキめき鉄道は、昨年3月に開業10周年を迎えました。10月には、経営安定化のための運賃値上げを実施させていただき、ご利用いただいている皆様にご負担をおかけすることになり、申し訳ございませんでした。一方、開業から現在まで、多数の死傷者を生じるような大きな事故や、長期間に及ぶ輸送障害が発生していないことは、鉄道事業者として最低限の責任は果たせたのではないかと考えております。これも、ひとえに、地域の皆様のご理解や温かいサポートがあったからこそだと考えております。改めましてトキ鉄へのご支援に感謝申し上げます。
本年の干支は、丙午(ひのえうま)です。午年にあたるこの年は、「情熱や変化を象徴する年」とされ、中でも60年周期の干支の中で43番目の丙午は、「情熱的で強い意志を持ちながらも、激しさや変化を伴う」といった意味合いを持つ年とも言われております。弊社にとりましても、新たな中期経営計画の作成及び新年度からの実施という、次の段階に飛躍するために極めて重要な年になります。
本年は、「えちごトキめきリゾート雪月花」が運行開始してから10周年を迎えます。昨年は、軽井沢駅や金沢駅への直通運転、沿線三市の小学生向けの企画列車、車内でのバイオリンとギターの生演奏の実施など、今までにない企画を実施させていただきました。本年も、引き続き皆様に喜んでいただける企画を実現して参ります。
弊社の経営理念は「地域に愛され 地域とともに 地域の未来を創ります」であり、①沿線地域の皆様に安全・安心した輸送サービスを今後とも提供し続けること、②地域が益々発展し活性化するために貢献すること、を最重要テーマとして取り組んでおります。丙午の本年は、変化を恐れず、様々な施策を実施することで、地域の皆様が誇れる鉄道会社となれるよう、役職員一同、精一杯取り組んで参ります。
結びに、皆様のご健勝とご多幸、並びに、本年が皆様にとって素晴らしい年となりますことを祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
