イベント

雪月花冬期特別運行、高田駅おもてなしの様子を上越市長が見学。

イベント 2026-03-12
   雪月花高田おもてなし隊の皆様は、冬期運行高田コースの際、雁木通りで雪国装束を身にまとい、三味線や歌などを歌いながら、お客様のおもてなしを行ってくださっていました。
  今年は、例年運行している高田コースの設定はありませんでしたが、駅のホームで特産品を販売しながらお客様をおもてなししてくださり、大好評となっています。


  2月21日12時過ぎに高田駅2番線に到着した雪月花は、高田駅で約20分停車しました。冬の雪国装束の「とんび」を身にまとった小菅市長がおもてなし隊の皆様と到着を出迎えました。

 小菅市長は、日本の多様な魅力が凝縮された当市を「Meet Japan in Joetsu」、日本語にすると「上越で日本に会おう」のキャッチフレーズで、インバウンドのPRや、誘客の取組などを進めています。
 この日はおもてなし隊の要請を受けて、インバウンド客にも好評な雪月花のおもてなしの様子を見学しました。当日は台湾などのお客様がご乗車になっており、市長と大喜びで記念撮影に臨んでいました。

 小菅市長は「是非 『Meet Japan In Joetsu』を合言葉に、外国からも数多くの皆さまに上越を訪れていただいて、日本の良さが残る上越を楽しんで欲しい。」と話していました。
 高田おもてなし隊の代表世話人を務める宮越 紀祢子さんは「観光PRの最前線の様子を市長からご覧いただいて非常にうれしい。今後の施策に生かしてほしい」と今後への期待を語りました。