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みんなの歌声のせて!!貸切「わくわく歌声列車」が運行

イベント 2026-10-26
 わくわく歌声列車は、上越市出身のソプラノ歌手・山﨑弘子さんが代表を務めるシニア世代の合唱サークル「わくわく歌声クラブ」が企画する恒例の貸切列車イベントです。当社の開業以来、毎年秋ごろに開催され、10年以上にわたって親しまれてきました。今年は9月と10月に1回ずつ運行され、参加者は列車の旅を楽しみながら、唱歌や歌謡曲など、さまざまなジャンルの歌を歌いました。
代表の山﨑弘子さん。軽妙なトークで参加者を楽しませています。
 
 10月19日。当社社員の見送りを受けて直江津駅を出発した列車は、春日山駅と高田駅で参加者を乗せ、歌声列車の旅が始まりました。

 この日はダイヤの乱れもあり、途中の高田駅では予定より30分ほど長く停車しました。
 山﨑さんは「歌声列車なのだから、走り始めてから歌おうよ!」ということで、急遽始まったのが「おやつタイム」です。
参加者が持ち寄ったお菓子を分け合うひとときも。おしゃべりを楽しみながら、仲間同士の交流も深まります。

 高田駅を出発すると歌声が車内いっぱいに広がり、皆様の笑顔がはじけます。

 今回は「赤とんぼ」や「小さい秋見つけた」など秋を感じさせる唱歌から、「青い山脈」などの懐かしい歌謡曲まで、幅広いジャンルの歌が登場しました。
フルートの高橋由美さん、キーボードの近藤則絵さんによる優雅な演奏が参加者の歌声を彩ります。
 
 列車が妙高高原に近づくと、車内には「高原列車は行く」が流れ、参加者は美しい景色を見ながら身振り手振りのアクションをつけて歌いました。

 妙高高原駅で折り返し、上越妙高駅に到着するころにおよそ20曲を歌い終えました。このあと一行は高田駅で下車し、バスで次の目的地、うみてらす名立へ向かいました。
 春日山駅から参加した70代の女性は、「3回目の参加でしたが、この場で出会った仲間と楽しく過ごしました。また次に参加する機会が楽しみです!」と話していました。

 えちごトキめき鉄道では、このように貸切列車を運行することができます。
 グループやサークルなどで、日帰り温泉などお好きな観光施設などと組み合わせて、ミニ旅行を企画しませんか?(観光施設等のご手配はお客様ご自身でお願いします。)
 詳細は えちごトキめき鉄道企画・開発課 貸切列車担当までご連絡をお待ちしております。
 ☎025-546-5520